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離婚で得する人・損する人
離婚問題で悩んでいる女性を例に、比較してみましょう。
A子さんとB子さんはそれぞれ同じ条件ですが、別々の探偵社へ相談していました。

家族構成 :本人(妻)36歳[専業主婦]、夫38歳[会社員]、5歳と3歳の子供2人。
ご相談内容:夫が浮気をしている可能性があり、浮気調査を探偵社へ依頼。
        もし浮気・不倫をしていたら、離婚を考えたいとの内容。

まったく同じ条件を用意して、A子さんとB子さんが、どうようになったのか。わかり易くシミュレーションしてみましょう。
離婚で得する人
(優良な探偵者へ依頼したA子さん)
離婚で損する人
(悪徳な探偵者へ依頼したB子さん)
慰謝料・・・400万円
財産分与・・300万円
探偵調査費用・・-50万円
浮気相手からの慰謝料・・150万円
合計・・・800万円

養育費
長男(5歳)
毎月4万円(年間48万円)
22歳まで48万円×17年間=816万円
次男(3歳)
毎月4万円(年間48万円)
22歳まで48万円×19年間=912万円
816万円+912万円=1,728万円
慰謝料・・・0円
財産分与・・係争中
探偵調査費用・・-180万円
浮気相手からの慰謝料・・0円
合計・・・-180万円

養育費
長男(5歳)
毎月2万円(年間24万円)
18歳まで24万円×13年間=408万円
次男(3歳)
毎月2万円(年間24万円)
18歳まで24万円×15年間=456万円
408万円+456万円=864万円

もちろんA子さんは、離婚協議書を公正証書で、強制執行認諾約款(未払いがあった場合には強制執行するというのをいれておけば、それをもとに強制執行することができる。)にしているので、支払いが滞った時も、いちいち裁判を起こすことなく夫給与の2分の1まで差し押さえることができるので安心だ。
しかしB子さんは、養育費も口約束で、そのうち未払いになる可能性が高いと考えられます。離婚後、毎月の養育費を現在も受け取っている母子家庭は2割以下との統計も出ています。

最初の条件が同じだったのに、どうして二人の主婦にはこのような差が生まれたのでしょうか。
理不尽な夫に負けることなく賢明な対応ができたA子さん、慌てるばかりで何もできなかったB子さん、それぞれのケースについてご覧ください。

A子さんの場合
夫は仕事が忙しく、残業や飲み会で、1年ほど前から度々深夜に帰宅、月に一度は外泊もするようになった。口論になった時は暴力を振るうこともあり、何かにつけ「誰のお陰で生活できていると思っているんだ!」と怒鳴る始末。夫の携帯電話はいつもロックされていることや、夫婦の性生活が極端に少ないことからも、浮気を疑っていました。
A子さんは、夫に見付からないようインターネットなどで情報を集めながら準備を始めた。
まずは、法廷に出ても勝てるだけの証拠が必要なことを知り、まずA子さんは自分でできることから始めた。また、暴力を振るわれた時は医師の診断書もしっかりもらい、同時に、夫の帰宅が遅くなるパターンを把握して、探偵社に相談し浮気調査を依頼することにした。

電話帳やインターネットで探偵社を探し、離婚問題に詳しく、親身にアドバイスをしてくれた探偵社に面談に行った。そして、面談時に明確な料金提示で追加料金も一切なく、さらに慰謝料請求や書類作成など離婚業務をトータルサポート出来る優良な探偵社Cに依頼することにした。月曜から金曜まで会社帰りの尾行調査を5日間、料金は50万円。調査期間中は、担当者から調査の進捗状況も連絡があり、安心して調査報告日を待った。

夫には何の素振りも見せず1週間後、調査報告日になった。再び探偵社に足を運び、報告書を確認した。70ページもある報告書には、仕事帰りに女性と食事をしている様子や、ラブホテルに出入りする決定的な証拠が2回も取れていた。また、報告書とは別に、ビデオで撮影したビデオテープも受け取った。そして、浮気相手は、夫と同じ会社の事務員であることが判明した。また、慰謝料請求で必要になるとのことで、女性の氏名・住所なども追加料金なく調べてあった。

そんな矢先、思い詰めた顔つきの夫から離婚の申し出があった。「もう別れよう。200万円払うから今すぐ離婚してくれ」という話で夫は浮気のことは一切口にしなかった。ここでも暴力をふるわれないように冷静に話し合いを進めた。A子さんは、少し考える時間が欲しいと言い、条件面の話を次回にしてもらう。
それから数日後A子さんは、探偵社Cの業務提携している、離婚専門行政書士を交え、離婚条件や、夫と浮気相手への慰謝料請求のことなど数々のアドバイスをもらい、一人では難しく、面倒な手続きをしっかりサポートしてもらい夫との交渉を進めた。
その後、何度かの話し合いをし、数々の証拠を初めて見せられて愕然とした夫は浮気を認めた。裁判まで徹底的に争うつもりだったA子さんの予想に反して、ほどなく協議離婚が成立した。もちろん婚姻破綻の原因は夫にあると全面的に認めてもらい、A子さんの条件提示で合意に至った。慰謝料400万円、財産分与300万円。月々の養育費は22歳まで、子供一人につき毎月4万円、子供の親権もA子さんが得た。
また離婚協議書を公正証書、強制執行認諾約款(未払いがあった場合には強制執行するというのをいれておけば、それをもとに強制執行することができる。)にしているので、支払いが滞った時も、いちいち裁判を起こすことなく夫給与の2分の1まで差し押さえることができるので安心だ。
また探偵社のアドバイスにより、A子さんは浮気相手にも慰謝料の請求をした。浮気の証拠を見せられた相手は争う気も失せたようで150万円の支払いで示談が成立した。

その後、笑顔を取り戻したA子さんは、子供と元気に暮らしている。

B子さんの場合
夫は仕事が忙しく、残業や飲み会で、1年ほど前から度々深夜に帰宅、月に一度は外泊もするようになった。口論になった時は暴力を振るうこともあり、何かにつけ「誰のお陰で生活できていると思っているんだ!」と怒鳴る始末。夫の携帯電話はいつもロックされていることや、夫婦の性生活が極端に少ないことからも、浮気を疑っていました。
A子さんは、夫に見付からないようインターネットなどで情報を集めながら準備を始めた。
まずは、法廷に出ても勝てるだけの証拠が必要なことを知り、まずB子さんは電話帳で広告が大きく、全国展開もしているということで安心と思い探偵事務所Dに足を運びました。面談では、弊社は全国ネットで調査員も数百人いますので安心です。調査力も業界トップクラスと言われ。月曜から金曜まで会社帰りの尾行調査を5日間、料金は180万円。調査料金は高いと思いましたが、担当者は誠実だし、事務所は広くてしっかりしている会社だから大丈夫と思い契約しました。あとは、調査終了までプロに任せて頂ければ大丈夫です。といわれ中間報告も無いまま1週間後、調査報告日になった。
再び探偵社Dに足を運び、報告書を確認した。10ページ程の報告書は、自宅や夫の勤務先の建物写真が多く、肝心の夫の写真は数枚しかなく、それも後ろ姿がほとんど・・・。それで、ご主人は浮気していなかったですので安心して下さい。今後、もし離婚問題があれば顧問弁護士を紹介します。と言われ調査契約は終了し、特に離婚に関しての具体的なアドバイスやサポートはありませんでした。

そんな矢先、思い詰めた顔つきの夫から離婚の申し出があった。「もう別れよう。200万円払うから今すぐ離婚してくれ」という話で夫は浮気のことは一切口にしなかった。B子さんは、浮気を確信していたので、夫に「あなた、浮気しているでしょ。認めて慰謝料払ってよ!200万円では納得しない」と口論になりました。もちろん夫は「浮気などするわけがない。証拠でもあるのか!」その後も、度々浮気を問いただしましたが、一切認めてくれず・・・。
B子さんは、夜も眠れず精神的・肉体的にも疲れ果て、理不尽な条件でしたが、早く夫と別れてしまいたいと思う気持ちが先立って、離婚後のことをよく考えず離婚届に署名・捺印しました。
離婚条件も、財産分与として200万円、月々の養育費は18歳まで子供一人につき毎月2万円。

探偵社の離婚についてサポートが少なく離婚知識がないB子さんは、お金の条件も口約束で、離婚協議書や公正証書などは頭にありませんでした。
その後、半年が経ち財産分与の200万円を口約束していたにも関わらず、元夫は振込みをせず、毎月の養育費も「再婚してお金がない」などの理由で、滞ることも多い。
しかし、財産分与200万円の念書もなければ、公正証書もない。もちろん証人もいない。
離婚後、B子さんは仕事と家事・子育ての合間に、本やインターネットで離婚について勉強するが、自分の離婚方法が間違えだらけだったことを後悔する。

総合探偵社F.R.C.は離婚問題の探偵事務所・興信所としては、これ以上の場所はないという自負があります。

弊社は、浮気の証拠はもちろん、しっかり撮影しますし、調査後の進め方・手続き・アドバイス・カウンセリングも行います。  また、必要な際には業務提携している離婚専門行政書士や信頼できる弁護士の無料紹介もさせて頂きます。FRCに相談していただければ親身な対応で、調査から解決までの、ワンストップサービス(業界初)が実現しました。

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